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AGA・薄毛・ハゲは遺伝する?

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親からのAGA・薄毛・ハゲが遺伝する可能性は25%~75%と言われています。幅が広いのは、研究による差があるからなのですが、特筆すべきは、100%ではないということ。

そうなると、自分がAGA・薄毛・ハゲになってしまう遺伝子を受け継いでしまったのか、気になるのは当然です。自分がAGAになる可能性が高いかどうか、それを判断出来るのが『AGA遺伝子検査』です。

 

AGA遺伝子の検査とは?

 

『AGA遺伝子検査』は病院や専門クリニック以外に、現在は自宅で出来るキットも発売されており、とても簡単かつ安価にできるようになりました。

AGAは、脱毛作用のある男性ホルモン『ジヒドロテストステロン(DHT)』『男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)』とが結合することでヘアサイクルが乱れて引き起こされる薄毛の症状です。

『男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)』の受容性が高いとAGAになりやすく、この受容性が遺伝してしまうのです。

髪へアプローチするイメージ図

この受容性が高いかどうかを調べるられるのが『AGA遺伝子検査』であり、遺伝子の塩基配列によって判断できるのです。

ただし、注意しなければならないのは、遺伝子検査の結果ではAGAリスクが低い場合でも、食生活や生活習慣、頭皮環境の乱れなどによっても引き起こされるということは忘れないでください。自分がAGAになりやすいかどうかを知る1つの手段として、検査してみると良いでしょう。

 

AGA遺伝子検査で判ること

 

アンドロゲンレセプター遺伝子(AR遺伝子・男性ホルモン受容体遺伝子)をもとに、男性型脱毛症になりやすいかどうかを調べることができます。
・薄毛治療薬の治療効果の予測
頭皮の老化原因に関する遺伝的体質
AGA(エージーエー)を発症するリスク

・老化原因の遺伝的な進みやすさ(糖化、活性酸素、過酸化脂質)

 

 

◆AGA遺伝子検査を病院で受けたい場合

詳しいAGA遺伝子の検査を受けて、その結果からその後も医師と相談しながら治療したい場合は、AGA専門クリニックへ行くことをおすすめします。

クリニックによって検査キットが異なりますが、主な検査方法は下記となります。
・唾液採取
・口内粘膜採取
・毛髪採取
・血液採取

検査費用は20,000円前後で、検査の結果が出るまではおおよそ2週間~1ヶ月掛かります。検査結果はクリニックで直接医師から説明があり、それを元に今後の治療の方針等を決めるような流れとなります。

 

 

 

 

AGA遺伝子検査を自宅で行いたい場合

今では、検査キットはamazonや楽天といった通販サイトからも購入できます。クリニックで使用するものと精度に大きな差がないのですが、クリニックでは20,000円前後の費用が掛かってしまうのに対し、半額程度で購入できるので、私はこちらをおすすめします。

遺伝子の採取も簡単で、唾液を採る、頬の内側を綿棒でこするなど自分ですぐにできるので安心です。

代表的な検査キットを紹介します。

 

自宅でもできるAGA遺伝子検査まとめ

『AGA遺伝子検査』はクリニックだけでなく、自宅でも簡単に行うことができます。また、AGAリスクだけでなく、どのような治療薬が有効なのかも判断することもできるので、薄毛の治療方法を検討する際に役に立つと言えるでしょう。

クリニックに行った場合のメリットは、当然その後の治療についても相談でき進めていくことができることですが、これがデメリットとなる場合があります。

医師との話が進んでいきますが、クリニックで治療するとなると費用がとても高いのです。その際、すでに話が進んでいる為断り難く、仕方がなく高い費用を払って治療をすることしたとしても、その後その費用を払い続けていくことが負担となり治療を止めてしまうことになる方もいるようです。

 

遺伝子は一生変わらないので、検査は1度で済みます。自分のAGAを知りたい方は、自分に合った方法で調べてみましょう。

 

↓AGAの治療薬の種類についてはコチラ
≪AGAの内服薬の種類(効果・副作用・費用)≫

 

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≪AGA治療薬の安価な購入方法≫

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